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第1947回(6本目/10本録り)

【ラジオへの一言】

こういう学生のエピソード、面白いですし興味深いので今後も送っていただけますと幸いです。

【お便り】

ラジオネーム:かまちょベリ子豚

【性別】男性
【年代】16~20歳
【お住まい】大阪府
【コーナー】シノ企画
【メッセージ本文】
どうもどうもかまちょベリ子豚です。突然ですが、学生の僕にはそろそろあの季節やって参ります!そうです、クラスの女子が調子に乗る季節です!

季節は秋頃になり、学生の僕は文化祭・音楽祭などの行事が催されます。そのため行事に向けて準備をするのですが、女子達の言動に”はらわたが煮え繰り返る”のです。その例のほんの一つを紹介させて頂きます。

それは、文化祭で何をするかクラスの皆んなで決めていた時のことです。何をしたいのか手を挙げて、発表していく流れになり、次々と意見が出されていきました。

その中身は、
・飲食店
・お化け屋敷
・ジェットコースター
・演劇etc…でした。

意見も出て来たところで、多数決で決めることとなり、結果はジェットコースターが1番投票数を集めたのです。

すると突然、A子が泣き始めたのです。イソギンチャクみたいな顔です。クラスのみんなは「なんだ、なんだ…」とざわざわし始めました。

A子の言い分としては「演劇をやりたかった」と言うのです。その意見に僕は、心の中で「高校生にもなって何泣いてんだよ…ほっとけよこんなカス」と思っていたのですが、周りの女子達はイソギンチャクに集まるクマノミの様にA子に群がり、慰め始め「もう一度多数決をしないか?」と言い始めるのです。クラスのみんなは、渋々受け入れました。

結果は、クラスの大半の女子の同情票が集まり、演劇をやる事になりました。この時点で男子は不満を抱えていました。

後日、演劇をやる上で役者・音響・大道具などの配役をする必要があり、自分のしたい所に手を挙げることになったのですが、なんと、A子は”大道具”に手を挙げているではありませんか??

これに痺れを切らした1人の男子がA子に言いました。

男子「A子、あんなに演劇やりたいって言ってたのに大道具はないだろ!役者やれよ!」

A子「大道具やりたいんだからいいでしょ!」

男子「音響ならまだしも、大道具なんて当日必要ねぇーだろ!」

A子「関係ないでしょ!自分がやりたい事やって何が悪いの!」

僕の心の中「おいおい、嘘だろこの女勘弁してくれよ…きしょすぎるだろ、この構図」

男子「お前本当に自己中だな!キモすぎだろ!」

A子「…………うわぁーーーーーん」

またA子が泣き始めたのです。それと同時にクラスの女子達は群がり、その男子をまさかの悪者扱いするのです。

その瞬間、私は電撃が走りました。思い出したのです!お二人のあの”お言葉”を!

タダシゲさん「普通の家で普通の顔を持って生まれ、温室でぬくぬく育った女は、人生イージーモードなんですよ。泣くか、街中で股を開けば良いですから。」

マスダさん「男が子供を産めるようになったら女は必要ないです。」

この事だったんですね、タダシゲさん、マスダさん!!!一生付いて行かせてください!兄貴!

ご安心して下さい。本人にも周りにも、こんな話を話したりしてません。本当に仲のいい友達にしか言ってないです。普段の僕は敵を作ることが怖い、臆病者の八方美人です。

こんな事ばかり考え続けてれば、日本元気にいていけませんね。気をつけます。

それではアデュー!

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