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生活のたのしみ展の古本販売スペースで買った「カブちゃん」を読んでみました。

「ゴキブリではないのです」と書かれた紙に包まれていたので買いましたが、確かに表紙にでっかいゴキブリみたいなのが描かれていますね。

 

物語は、虫好きの女子大生が昆虫研究会に入り、カブトムシを育てていたが、不慮の事故により、殺めてしまい、、、

 

この殺めてしまうシーンが中々壮絶で、マンガを読んでいて声が出てしまったのは久し振りでした笑。その後、カブちゃんが登場するのですが、中々不気味だけど可愛いといういわゆるキモ可愛いのです。

まだ1巻しか読めていませんが、いまだこのカブちゃんが何かがよくわかりません笑。

 

【 超愚見 】カブちゃんはカマンベールチーズが好きなのですが、その食べる音に注目です。「シュペシュペシュペシュペシュペシュペ・・・」まさにキモ可愛いシーンで、面白いです。読んでいて思い出したことが2つあります。絵柄が東村アキコさんの作品に似ていること、巻末にも描かれていましたが、どうやら東村アキコさんの元で働いていたようです。あともう一点は、なすりつけ太郎です。ここでやめておきましょう、、全然違うので。

 

おススメPOINT

①でっかいカブトムシ「カブちゃん」がキモ可愛い。

②意外とグロテスクなシーンが多くて面白い。

③尻から音を出します。

 

おススメ度:★★★★☆

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