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展覧会の変なネーミングが気になっていたのと、落合氏の無料のトークショーが気になったので行ってきました。

 

・落合陽一
・矢後直規(SIX)
・古川泰子(博報堂プロダクツ)

 

トークショーは上記の出演者で、今後のクリエイティブをテーマに話されていました。

 

落合さんのレベルが高過ぎるのか、その他お二方が付いていけておらず、感情論を交えた話が多くて残念でした。

(僕は落合さんのファンでもなんでもないのですが)頭の良い人の話が聴いてみたくなり、今回参加してみたのですが、天才についての話が少し面白かったです。

アートの天才は、自分にしかわからないモノをつきつめた独自の世界観を持つ人で、研究における天才は、突き詰めたモノを誰でもできるようにレシピを普及させることができる人とのこと。で、その研究における天才は、自分の中だけの思考回路や言語がある為、新しいモノが発見できると。

今回のトークショーでは、「共通の言語」が何かを凄い気にされているようで、新しいクリエイティブもそこがキーになるのかなと思いました。

 

ちなみに展覧会の内容はこんな感じでした↓

 

 

【 超愚見 】トークショー直後に、落合さんが「あれ、拍手いただいてる」という反応に凄く好感を覚えました。本質を得る為に、無駄な配慮をしないというスタンス、中々共感を得ないとは思いますが、こういうことかと少し勉強になりました。

 

おススメPOINT

①無料で落合陽一さんの話を聴くことができました。

②展覧会も無料です。

③インスタに展覧会の内容をアップするとステッカーを5枚貰えます。

 

おススメ度:★★★☆☆

場所:スパイラルガーデン(東京都港区南青山5-6-23)
期間:2018年6月28日〜7月8日 11:00-20:00
定休日:無休

 

公式HP→http://brain-drool.jp/2018/

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