フジロックに行ってから、過去のヘッドライナーは誰が来ていたのかを調べていました。
意外とDaft Punkが来ていなかったので、来年あたり来てくれないかなと思いつつ、改めて聴きなおしました。

やはりめちゃくちゃ格好良いなと。そういえば映画に出ていたことを思い出して、「トロン・レガシー」を観てみました。

サイバー系で映像美がモットーの映画なんだろうと思い込み、わざわざブルーレイディスクを借りて観てみました。

結果、酷くつまらない映画で、途中から吹き替えにしてチラ見になる程でした。
物語も間もテンポも最悪で、Daft Punkの曲だけが唯一の救いでした。

よくディズニーに怒られなかったなと不思議で仕方がないですが、無事公開されたみたいです。

 

【 超愚見 】批判だけだと良くないので、面白くする方法も考えました。この映画は2時間あるのですが、1時間に編集したらかなり面白くなると思います。とにかく長くていらないシーンが腐るほどあるからです。ちなみにDaft Punk好きも観なくて大丈夫な映画です。

 

 

おススメPOINT

①Daft Punkは格好良い。

②なし

③なし

 

おススメ度:★☆☆☆☆

 

上映時間:126分
監督:ジョセフ・コシンスキー
公開日:2010年12月17日

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