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ロックバンド、マキシマムザホルモンのtwitterで、たまに映画のツィートをしてくれるのですが、当たりが多いので参考にしています。

 

(どうでも良い話ですが、タダしいyouに見えるのサイト・企画などはマキシマムザ亮君に影響されている部分が多数あります。運営者タダシゲは、亮君の曲や歌詞だけじゃなく、サイト・絵・Tシャツなどの異常なこだわりに感銘を受けています。こういう拘りをいつか自分も演出したいと思っているのですが、中々脳みそが足りず。。。)

 

そんなマキシマムザホルモンが今年のフジロックへ出演する前夜に下記のツィートをしていました。

 

あの激しいバンドが、ディズニーの映画で気合を入れるってどんな映画なんだろうとおそるおそる観てみました。

 

【物語】骸骨となった死者達が陽気に暮らすテーマパークの様な死者の国を舞台に、そこへ迷い込んだミュージシャンを夢見る少年ミゲルと、死者の国に暮らす骸骨のヘクターの2人を主人公に据え、2人が死者の国で繰り広げる冒険を軸に、生死を超えた家族の絆がエモーショナルに描かれている。また、本作では音楽も重要な役割を果たしており、劇中に音楽が多数登場するため、ミュージカル要素がある。

 

 

【ネタバレ感想】

 

 

パッケージ通り、非常に清い映画で、優しい気持ちになれる映画でした。

ホルモンメンバーはどのようにかみ砕いていたのか気になるところではありますが、個人的には設定が中々面白い映画だなと思いながら見てました。

死者の日に、祭りを開催し、幽霊として帰ってくるという設定はよくあると思うのですが、死者を想って写真を飾っておかなければ、死者の国でも消え去るという設定は面白いですし、教育にも素晴らしい考え方だと思います。

僕は昔から墓参りをすることや仏壇の前で手を合わせるのが苦手だったので、幼い頃にこの映画を観ていたら違った考え方になっていた気がします。(※苦手だった理由はいつかラジオにて、、)

物語の重要な部分はここではなく、「やりたいことがあるなら迷わずやれ!」「歌いたい気持ちは誰にも止めることができない!」あたりだと思うのですが、僕は死者とのつながりに興味津々でした。

普段から家族や親族とのつながりが薄い人は、観てみた方が良いかもしれません。

 

【 超愚見 】「やりたいことがあるなら迷わずやれ!」という気持ち、まさにその通りなのですが、現実は中々難しいところがあると思います。この映画では育った環境が厳しくても大丈夫!っていうところまで背中を押してくれるのですが、おっさんには厳しいところがあります。このあたりの厳しさも教えてくれるのがディズニー、ありがとうございます。

 

おススメPOINT

①ミゲルの歌声が素晴らしい。

②死者の国でも貧富の差がえぐい。

③おばあちゃんは死んでもおばあちゃん・・!

 

おススメ度:★★★★☆

 

「リメンバ・ミー」
上映時間:105分
公開日:2018年3月16日(日本)
脚本:エイドリアン・モリーナ
監督: リー・アンクリッチ

公式HP→https://www.disney.co.jp/movie/remember-me.html

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