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第1572回(3本目/10本録り)

 

【ラジオへの一言】
素晴らしくご丁寧且つわかりやすいメッセージをいただき、8さん本当にありがとうございます。
番組内でも話しておりますが、ようやく過去回をアップできましたので8さんのメッセージを参考に仕事を探している状況です。

さまよう弾丸さんは、これを機会にHPの中を色々回遊していただけますと幸いです。

 

さて、今回よりリスナーさんのメッセージも掲載させていただくことにしました。
理由としては2点あり、1点目は耳が不自由な方でも楽しんでいただけるように、2点目はリスナーさんが番組を聴く上で、メッセージの内容を理解しやすくする為にです(真面目な内容は音声だけだと伝わりづらい部分が多々あるかと思います)。

これまで何故かテキストで公開するのを躊躇っていました。音声で公開するのは良くてもテキストでは公開してはいけないと。。
ふと、よくよく考えたら別に良いのではないかという結論に至りました。

※当然、公開して欲しくない箇所は非公開に致します。

 

【ラジオへの一言】の後に掲載しますので、下記をご覧ください!

【お便り】

ラジオネーム:8

【性別】男性
【年代】31~35歳
【お住まい】京都府
【コーナー】
【メッセージ本文】
タダシゲさん、マスダさんこんにちわ。
何年か前に一度だけ投稿させていただいたラジオネーム【8】です。
今回のトークテーマ あなたの仕事の面白いと思うポイントについて少し温度差があるかも知れませんが投稿してみようと思いましたのでメールいたします。

私は、京都の田舎で小さな設計事務所を営んでおります。
このラジオは、私の人生の様々な場面でずっと耳元にありました。
大学すら行っていなかった私が、夢を志して尊敬する建築家の元に無給で修行に行っていた時期は、
北海道だったこともあり、朝、牧場でアルバイトしてから出社し、仕事が終わると歓楽街でアルバイトをして車で寝て牧場へ向かうという、ホームレス状態だったので、
どこにも行けない中途半端な自分の葛藤と、タダシゲさんの浪人時代の葛藤を重ねて勇気づけられていました。
建築士の試験の時は、眠れずに会場入りする道すがら、テクノブレイクの話を聞いてクスクス笑いながら試験会場に入ったのを覚えています。

前回の放送で、タダシゲさんのお父様が工務店経営なさっており、家業を継ぐか少し悩んでおられる旨のお話を聞き、
また、今回のメッセージテーマについても、私の面白いポイントが少しでも参考になればと思いメッセージいたしました。

私は、もともと、建築の現場監督として社会に出ました。
現場監督というお仕事は、建築家や設計士と言われる方が設計した図面を見ながら、現場の職人さんに建物を作って頂くための指示や、段取りをする仕事です。
常々、図面とお家を建てる方の顔を見比べて、これは誰のための仕事なのか?と疑問を持つことが多く、自分ならもっと違った形でこの建主さんと、ここにある風景を表現したいと思っており、もう少し上流から関われる様に建築家を目指しました。
その後、先ほどのホームレス時代や、地元に帰って設計事務所勤務(この頃もまだアルバイトをしていました)を経て、31歳の時に自分の設計事務所を解開設することができました。今は3年目です。

ここからが、仕事の面白いと思うポイントについてなのですが、
建物って社会にとってすごく影響の大きいものだと私は思っています。1つの建物が出来るだけでも、いろんな人の日常に影響を与えるので、どんな私的な建物でも自然と公共性を帯びてしまう。
それは、建主さん日常はもちろん、お店ならそのお客さん、引いては、その建物の横をただ散歩するおばあちゃんの日常にもなるんです。
だからそんないろんな人の日常や風景になれるようにって設計する訳なんですが、これが本当に面白い。

お家を作る時は、建主の好きなものや行動パターンの把握をする為に、今住んでいるお家に伺って日常を見せてもらったりして、家族にあった日常づくりができる。
児童養護施設を設計した時は、大人の都合で放棄された責任を、生まれたばかりの子供達が背負っている現実を、私も子を持つ親として到底受け入れることができないと感じながら、
同じ大人として子供達を大切に育てている施設の方に感動し、子供達の居場所作りをお手伝いさせてもらえたことで、子供達が背負っている責任のほんの少し手も自分が負担できた様な気がして、感謝したりしました。
そうやって、社会と関わり合いを持てていると感じる瞬間が私の仕事のやりがいであり、面白いと思うポイントなんです。

ただ、そういった、社会に対する関わりって関係する人が多くなる程、薄くなるようにも思っていて、東京の様に、自分の代わりが沢山いる場所だとよっぽど才覚がないと、社会に対する自分の立ち位置が見えづらくなってしまうと思います。
東京では業界のトップ100位に入れない人も、家族の中や、田舎では1人だけの重要なプレーヤーになったりするのかもしれませんし、こうなると少し社会の役に立てたりします。
(ただ、一人一人の背負う役割は多いですが、、)
タダシゲさんが今まで悩みながら積んだスキルも、必ず必要とする人がいます。それはお父さんかもしてないし、鹿児島の集落かも知れません。
最後になりましたが、マスダさん結婚、出産とおめでとうございます。最近のマスダさんターンの小話で、家族との日常を聞くのがとても好きです。
長々と書きましたが、読んでいただきありがとうございました。
前回投稿がなくて、リスナーゼロ疑惑のお話しをなさっておられましたが、いつも聞いています。何年かに一度の投稿しかできないサイレントリスナーですが、間違いなくお二人のファンです。これからもラジオ続けてくださいね。

ラジオネーム:さまよう弾丸

【性別】男性
【年代】31~35歳
【お住まい】愛知県
【コーナー】
【メッセージ本文】
このメッセージがお二人のモチベーションに繋がるかはわかりませんが、毎回の配信の感謝の意も込めて送ります。
しかし、ご提供できる話題がないのでずっと少し気になっていた2つを質問させて下さい。
まずは、タダシゲさんのオープニングで言うアンジョリージョリーとはどういう意味でしょうか。
二つ目は、オープニングの挿入曲はそれぞれの色がありますが、決めた経緯があれば教えて下さい。ちなみに僕は宇宙船からの無線みたいなやつが好きです。
一つ目の質問に答えるのはさぶいかもしれませんが、のどに小骨が刺さるような日常のちょっとした気になりポイントではあります。でも答えがなくともなんら差し障りはありません。
いつも本当に配信ありがとうございます。

2018年11月16日更新時のニュース

日本のサイバーセキュリティを担当する大臣桜田義孝議員は、PCを使ったことが無いと認めUSBが何かを理解していないコメントを発表。この件が話題になってますが、個人的にはPCを使わずしてサイバーセキュリティを担当できる手腕はある意味凄いと思いますし、仕事が回っているのであればそれはそれで良いと思います。ただ、その発言を公に発表して、このような批判があがることを予測できなかった脳みそを見ていると、自身のセキュリティもできてないので今すぐ辞めた方が良いかなと思います。

 

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