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毎度お馴染みのマジック:ザ・ギャザリングを世界一緩くレビューする記事です。
(ウルザズ・サーガ時代にハマっていた僕が、1ヶ月に1シリーズ1パックだけ買う企画です)


これまで買ったシリーズはこちら
ラヴニカのギルド
・イクサラン
ゲートウォッチの誓い
・コンスピラシー 
タルキール龍紀伝


今回購入したのは2019年1月25日に発売したばかりの「ラヴニカの献身」です。
前回買えなかった「アルティメット・マスターズ」は店舗で見かけるようになったものの、1パック1,300円と引き続き高値で販売されています。。。そんなお金は無いので、新作「ラヴニカの献身」を早速購入!


「ラヴニカの献身」の物語はこちら(by MTG Wiki)

ラヴニカのギルドに続き次元、ラヴニカを舞台とする。ゲートウォッチと、ニコル・ボーラスとの最終決戦が描かれる三部作の二作目。
ラヴニカ・ブロック、ラヴニカへの回帰ブロックに続き2色の組み合わせがテーマ。ラヴニカへの回帰とギルド門侵犯のように、使用する色が均等になるように前のセットであるラヴニカのギルドとギルドを5つずつ振り分けてある。

いつものごとくなんのこっちゃかわからんですね笑。
めちゃくちゃ細かいレビューはこちらをどうぞ↓


さて、今回当たったコモンはこちら!

「黄昏の豹」が良い感じですね。1マナ1/2ってだけでも強いのに、接死まで、、


アンコモンはこちら。「ヒレバサミダコ」は使いづらいし、弱いけども愛くるしいですね笑。


なんと今回はfoilカードが!!「エリマキ神秘家」です。瞬足なんて能力を知りませんでしたが、インスタントを唱えられるタイミングであれば、いつでも召喚できるみたいです。登場シーンを想像すると中々しびれますね。対立デッキ使いの僕としては是非入れてあげたいカードです。


そしてレアはこちら。「血の墓所」です。
どれぐらいの価値なんだろうと晴れる屋さんで調べてみると、2,300円!これは熱い!とテンションが上がっているとエキスパンションが「ラヴニカへの回帰」でした。

何故かは知りませんが、全く同じカードが「ラヴニカの献身」にもあるようです。さらに、よくよく調べたら「ディセンション」にもあるみたいです。昔だと考えられないことですが、あるあるなんですかね。。

ちなみに「ラヴニカの献身」での「血の墓所」は950円でした。まあそこそこかあ、、



最後に、「ラヴニカの献身」で最も高価なカードは「ハイドロイド混成体」です。価格は7,000円・・!確かに能力もめちゃくちゃ強いですね。。


今回より「コレクター・ブースターパック」というブースターパックがテスト的に発売されました!

中身はこちら。

★レア3枚または神話レア1枚
★Foilカード2枚
★アンコモン10枚

めっちゃ良いやん!とテンション上がりますが、価格は1,150円・・・!
コモンは不要というお金持ちには良いパックかもしれません、、、うらやましい。


【 超愚見 】今回こそ良いカードが当たったかなと思いましたが、何度も使いまわされたカードだったのでちょっとショックでした笑。でもFoil当たったし、まあいっかな。。

おススメPOINT

①「ハイドロイド混成体」が非常に強い!

②「コレクター・ブースターパック」発売!

③「黄昏の豹」が微妙に強い。

おススメ度:★★★★☆

「ラヴニカの献身」公式HP→https://mtg-jp.com/products/0000177/

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