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「平成最後ブーム」→「かみつきばあちゃん」→「中野ブロードウェイ」→「Ungluedのブースターを発見」の流れで、晴れる屋さんのHPをグルグルしてしまい、Ungluedのカードが欲しくなってしまいました。

Unglued といえば、「B.F.M. (Big Furry Monster)」!子どもの頃は空想のカードでしたが、今なら買えるんじゃないかと探してみることにしました。


昔のカードですし、集めるにしてもお金がかかるから駄目だろうなと諦めつつもメルカリを探索。

800円~1000円程度で購入できることがわかったものの、塵も積もればコストがかかる、、
やはり諦めるしかないかと、試しにAmazonを見てみると片方300円!しかも送料無料!

これは買うしかない、いや、既に買っていました。


2日ほどで到着しましたが、物凄く丁寧な梱包に感動しました。プチプチ付の封筒に、厚紙で包むだけでなく、プラスチック製の固いスリーブに、更に薄いスリーブで包まれていました。

万代書店高崎店さんの優しさはノーベル平和賞ものだと思います。
本当にありがとうございました!!


早速じろじろ眺めて、改めて効果をMTG Wikiで確認。


B.F.M. (Big Furry Monster)
黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒
99/99
あなたはB.F.M. (Big Furry Monster)を戦場に出すために、B.F.M. (Big Furry Monster)の両方のカードをプレイしなければいけない。
B.F.M. (Big Furry Monster)のいずれか一方が戦場を離れたとき、もう一方を生け贄に捧げる。
B.F.M. (Big Furry Monster)は3体以上のクリーチャーによってしかブロックされない。

規格外の強さで、初見の人はナニコレ!?という感想だと思うのですが、
昔からマジックをしている人なら禁止カードですやん、いや、ジョークカードですやん、みたいな反応でしょう。


当時、ウルザズ・サーガをやっている頃からすると、パッケージもダサいし、禁止カードで使えないし、英語限定だから何書いてるかわからないので、見向きもしなかったものの、今振り返ってみてみると、なんとも愛くるしいのです。

エキスパンションであるアングルードですが、1998年8月に発売されました。カードの種類は94種類。
発売開始された頃は人気があり、すぐにアングルード2の発売が決定されたものの、廃れてしまったようです。


角には1マナ12/12で有名なファイレクシアン・ドレッドノートの死体がぶら下がっています。

いかに強いかがわかりますよね。。よく見ると頭の上に鳥が飛んでいるのもわかります。

デカい、デカすぎる・・・。


It was big. Really, really big. No, bigger than that. Even bigger. Keep going. More. No, more. Look, we're talking krakens and dreadnoughts for jewelry. It was big!
― Arna Kennerud, skyknight
大きい。実に、本当に大きい。あれより大きなものはまず存在しないわ。もっともっと大きいの。それ以上ないほど。見て、話してたクラーケンやドレッドノートを飾りにしてるわ。とにかく大きいの!
― 飛空騎士、アーナ・ケネルッド


【 超愚見 】MTGに関して、最近収集を再開して思ったのは、新しいエキスパンションも面白いのですが、やはり中学生の頃にプレイしていた時に集めていた「ミラージュ」から「プロフェシー」あたりがツボなんだと思います。

おススメPOINT

①ジョークとはいえ圧倒的な強さ!

②ビンテージの良さ!

③2枚で1枚という規格外!

おススメ度:★★★★★

公式HP→https://mtg-jp.com/

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