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埼玉県飯能市にあるムーミンの世界を体験できる北欧風テーマパーク「メッツァ」で開催中の「チームラボ 森と湖の光の祭」へ行ってきました。

新宿駅から飯能駅、そこからバスでメッツァまで向かうのですが、片道大体1時間半ほどかかります。往復3時間はちょっと億劫になるなあと思いつつも、前売り券でペアチケット1,200円を発見したので行ってみることにしました。


12/1の初日に行きましたが、山の中ということもあり極寒でした。
会場について、既にチケットを持っていましたが入場までに長蛇の列ができていました。10分ほどで入場できましたが、初日だったからかもしれないですね。


入口のところで会場のマップをいただけます。
池の周りで展示されているのですが、一周できるわけではなく、三日月のように半周できるコースになっています。


入場して左手のところに光のバルーンが展示されていて、触れると光の色が変わる仕組みのようです。子どもも大人も取り合いになりながらバルーンを押し合ってました笑。


クリスマス仕様のグッズ売り場や軽食店も並んでいます。


入口から右手の方に進んでいくと、テラスハウスに出てきそうなお洒落スポットで御飯を食べることができます。


その先へ行くと木々が生い茂ってきて、森の中に入っていきます。
光のオブジェが、段々とファイナルファンタジーのセーブポイントみたいに見えてきます。

青やピンクの光で森が照らされ、幻想的な音楽も流れている為、ゲームの世界に見えてきます。あんまりガチの撮影をしてたら怒られると思いますが、コスプレ撮影の場所にも良いかもしれませんね。


水の中の展示しているところは、かなり非現実的で良かったです。


坂道を登っていくと最後に光のオブジェの集合体があり、中心には巨大なものもありました。子どものテンションは爆上がりで、奇声が鳴り響いてました笑。

インスタ映えもしますし、東京から離れた場所にあるので、プチ旅行感覚を味わえてよかったです。


最後にメッツァから飯能駅までのバスの時刻表を載せておきます・・!


【 超愚見 】アート作品も時代とともに変化していってるのが良くわかりますよね。こんなのはアートではないと言う方がほとんどな気がするのですが、子どもや芸術に興味無い人がアートに触れる入口としては素晴らしいものだと思います。アメトーークの「運動神経悪い芸人」にも通づるものがありそうですね。誰を対象とした作品なのか、己ではなくターゲット層を考えることが現代のアートなのかもしれません。ちなみに、ゴッホやレンブラントが今の芸術を見たらどんな感想を言うのか気になります。

おススメPOINT

①FFのセブポイントを体感できる!

②子どもにはめちゃくちゃウケます。

③カメラマンやコスプレイヤーにもおススメ!


おススメ度:★★★★☆

「チームラボ 森と湖の光の祭」
場所:埼玉県飯能市宮沢327‐6 メッツァ
期間:2018年12月1日~2019年3月3日
営業時間:17:30~21:00(2/12~18:00~)
休園日:12/31~1/2
入場料:大人平日1,000円、土日祝1,200円
小人平日500円、土日祝600円

公式HP→https://www.teamlab.art/jp/e/metsavillage/

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