スポンサーリンク

 

「働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義」の本を読みました。

 

皆が思うお金にまつわる漠然とした不安を
ライフネット生命の会長が諭してくれる本です。

 

この本を読んだ背景から話すと、
当番組のゲストに生命保険で働くあうおさんが来てくれて、
生命保険に入るか否かを悩む僕へのアドバイスとして、
おじいちゃんポッドキャストでお馴染みのおじいちゃんからおススメいただき、読んでみました。

(アドバイスされた時点では既に保険に加入していたのですが、
この本を読んだ上で入ってよかったなと思うようになりました。
支払い期限については見直しが方が良いかもですが。)

個人的に良かった点

・政府への漠然とした不安は感じる必要の無い不安だった。歴史的に見れば異常だったバブル期と比較し続けることは無意味。

・バブルおじさんの発言を真に受けて、不幸に感じる必要は無い。

・若者の〇〇離れはバブルおじさんたちの価値観なので無視すべし。

・マイホームを買うことの4つのリスク。買うなら老後でOK。

・三歳児神話は歴史的に見れば異常なので、むしろ保育園に入れて女性は働いた方が良い。

・選挙の投票方法。

まとめ

感覚的には理解していたものの、本当にそれで正解なんだろうか、世間と感覚がズレている気もするが大丈夫なんだろうか。そんな不安をうまく言語化して諭してくれる本でした。僕は33歳で読みましたが、高校生ぐらいの時に読みたかったです。

また、最後の文章が「知らんけど」に聞こえて、ちょっと笑ってしまいました。
この本が出版されたのは2016年。2021年のコロナ禍でも同じ意見なのか、気になりつつ読み終えましたが、最後の文章につながるんでしょうね。

 

スポンサーリンク