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いよいよ平成も終わるので、テレビでもネットでも懐かしいモノを特集しています。
それをボーっと眺めている中、「かみつきばあちゃん」を発見。

僕が小学校1年生か2年生の頃に流行った消しゴムで、懐かしさに胸が痛くなりました。


気づけば、中野ブロードウェイに足を運んでおり、「かみつきばあちゃん」を探している自分がいました笑。結局、売り切れなどで見つからず、いまだに人気であることがわかりました。


ついでにブラブラ散策していると「まんだらけカード館」が目に入り、懐かしいものを探しに入店。

ドラゴンボールカードや、ポケモンカード、遊戯王など、懐かしいものを沢山目にしつつ、やはり足を運んでしまうのは、マジック:ザ・ギャザリングです。


最近、1ヶ月に1度1パックだけ購入する遊びをしているので、カードショップへ足を運ぶ機会が増えましたが、時が経ちすぎて、展示されているカードに懐かしさを覚える機会はありません。ですが、中野の「まんだらけカード館」のマジックは、自分がやっていた時とドンピシャで、当時のショーケースを眺めているかのような気分でした。

ブースター(ウルザズ・レガシー、ウルザズ・サーガ)だけでなくデッキの販売、禁止カード盛り盛りで有名なアングルードのブースター(2,000円)には非常に興奮してしまいました。


その脇にフィギュアがいくつか置いてありました。マジックでフィギュアを販売していることを知らなかったので、こちらにもテンションが上がりました。値段も1個100円で、これは買ってみるしかないと、2つ購入。

店員さんにも、なんでまたフィギュアを、、、?みたいな不思議な顔をされていましたが、気にせず購入。


家に帰って開けてみると、袋が未開封・・・!
そもそも非売品で、検索しても情報が出てこない・・・。


これは一体なんだろうとメルカリで色々検索してみると、オデッセイが販売された頃ぐらいにキャンペーンか何かでゲットできたグッズとのこと。

これは貴重なものなんだなと、一人でテンションが上がりつつも、頭の片隅で「まんだらけ」で見たアングルードのことがどんどん膨れ、「B.F.M. (Big Furry Monster)」と「Jester's Sombrero」がどうしても欲しくなり、メルカリを探索。

思っていたより安く、300円や1,000円程度で買えたので、これは買おうか悩みに悩み、試しにAmazonで検索してみた結果、下記のお値段だったので即購入してしまいました。


「B.F.M. (Big Furry Monster)」300円×2枚(送料無料)
「Jester's Sombrero」40円(送料200円)


子どもの頃に見た時は禁止カードだし、英語で何書いているかわからなかったし、誰も欲しがっていなかったので、見向きもしませんでしたが、今見たら物凄く魅力的に見えるので、躊躇することなく購入・・・!

31歳にもなって何をしているんだろうと思いつつも、凄く楽しいので、こういう癒しもたまにはあって良いんじゃないかと思う今日この頃です。(カードが届いたら改めて報告します!)


【 超愚見 】こういう遊びって会社だと物凄く馬鹿にされ、理解もされないことがほとんどだと思うのですが、僕は愛してやみません。価格も手頃だし、ビジュアルも美しいし、場所も取らない。上品で普遍的なので、最高のカードゲームだと思っています。ちなみに、会社の人のお金の使い方を聞くと、大体飲みに行って何千円も払って、終電逃してタクシーで1万円飛ぶみたいな話がほとんどなので、逆に良さがわからないでいます。世の中は後者がほとんどなので、孤独になってしまいがちですが、いつか分かり合える人が現れるのではと期待しながら生きています。

おススメPOINT

①知る人ぞ知るトークンフィギュア!

②パワーとタフネスも書いてあるので、実際に使えます。

③ビジュアルも良い感じ!

おススメ度:★★★★★
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