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巣鴨に「ファイト餃子」を食べに行った際に、赤パンツで有名な「巣鴨のマルジ」へ行ってきました。


赤パンツといえば、ジャイアント馬場か千原ジュニアが有名だと思います。千原ジュニア氏が履いている理由は「芸人たるもの、いつ、何時、脱がなくてはいけない状況が来るか分からない」という笑いの為に穿いているそうです。

僕は芸人ではないので脱ぐ必要も無いのですが、千原ジュニア氏が心地良さそうに穿いてますし、久し振りにブリーフを穿いてみたいと思い、買ってみることにしました。



マルジは「巣鴨地蔵通り商店街」で4店舗も構えている衣服専門のお店です。創業1952年と60年以上の老舗です。

■マルジ婦人館(1号館)
┗ソックスが充実していて婦人アウター・サポーターなども販売しています。

■マルジ2号館
┗赤パンツ、ババシャツ、5本指靴下などの生活衣料中心のお店。

■マルジ3号館(メンズ館)
┗メンズ物の赤パンツを中心に販売しています。

■マルジ赤パンツショプ(4号館)
┗婦人物の赤パンツを中心に販売しています。


今回は、マルジ3号館のメンズ館へ行ってきました。


当たり前ですが、店内は赤パンツだらけで、ブリーフからトランクスの下着類を中心に、Tシャツから防寒着まで色々販売されていました。


その中に、赤パンツ愛用者の千原ジュニア氏のサイン色紙が飾られていました。



僕は、一番ノーマルな赤ブリーフを1枚購入しました。おそらく小学校3年生振りぐらいで、少しドキドキしてしまいました笑。

1枚1,180円(税込)と中々高額な商品なだけあって、日本製、そして綿100%と肌触りは良い感じです。穿いてみた写真は載せられないのですが、彼女には笑われてます。



また、パンツ購入時に「幸福のおすそわけ」と書かれた紙が貼られた赤い生地をいただけます。宗教くさい話になってくるのですが、マルジの赤パンツは幸運・幸福の力があるらしく、赤パンツを穿くことで丹田のツボを刺激することができ、気を発生するとかしないとかという効果があるそうです。そのありがたい布の切れ端を袋に入れてくれます。


確かに真っ赤で、めでたい感じもするので、気持ちはなんとなくわかるのですが、僕はちょっと面白いからという理由で穿いてます。ちなみに、東京土産として親父にも1枚買って帰りました。


【 超愚見 】変な柄だったり、ボケたパンツよりは笑いになりますし、引かれたり嫌な空気にはならないと思います。普通に売っている赤ブリーフよりも少し余裕があるボテッとしたデザインなので、見ていて面白いと思います。巣鴨に訪れた際は是非・・!

おススメPOINT

①赤ブリーフを穿いていると少し笑ってもらえます。

②穿き心地が良いです。

③プレゼントに良いと思います。


おススメ度:★★★★☆


「マルジ赤パンツショプ(メンズ館)」
場所:東京都豊島区巣鴨4-22-7
電話番号:03-3918-4551
営業時間:10時~18時45分
定休日:不定休

公式HP→https://www.sugamo-maruji.jp/

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