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ゾンビ映画の中でもクオリティが高い!という噂を聞いて、韓国映画「新 感染 ファイナル・エクスプレス」を観ました。

 

【物語】
別居している母親に会う為に、主人公の父親と幼い娘が新幹線に乗るのだが、同乗していた客の中に、、、

 

 

【ネタバレ感想】

大沢たかお似の父親が主人公なんだけれども格好悪く、キャラの設定を深くし過ぎて、ちょっとめんどくさかったです。
その点、ロバート秋山似のゴッツイおっさんは潔かったのでゾンビ映画に合っていたと思います。

 

また、自分の中の韓国映画の位置づけが、表現がキツかったり、グロテスクという印象で、気軽に観られません。

今作も中々のシーンがありました。

ラストシーン近くで、別の列車で移動する時に追いかけてくるゾンビが、
列車に捕まりつつも足が血まみれになっているシーンは、痛々しくて見てられませんでした。。。

 

あと、韓国人にはあるあるなのかわかりませんが、
お婆さん二人組のうちの一人が白髪頭だけど若々しいという謎の設定が気になって仕方がありませんでした。

 

良かったのは、スマホを囮に使うところで、容赦なく他人のスマホをぶん投げたシーンは、面白いし主人公らしさが出ていて良かったです笑。

 

【 超愚見 】(邦題のダサさはいつものことなので触れません) 確かに迫力あるシーンがいくつもあって、興奮もできたのですが、「映画の作り方」っていう本を読んだかのような作りで、意外性がなくてある意味綺麗な映画でした。僕は「REC」や「アイアムアヒーロー」の方が面白かったです。

 

おススメPOINT

①ロバート秋山似のおっさんが格好良い。

②ゾンビの演技が上手い。

③若いお婆さんが扉を開けるシーン。

 

おススメ度:★★★☆☆

 

ジャンル:ゾンビ
上映時間:118分
公開日:2017年9月1日
監督:ヨン・サンホ

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