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毎度お馴染みのマジック:ザ・ギャザリングを世界一緩くレビューする記事です。
(ウルザズ・サーガ時代にハマっていた僕が、1ヶ月に1シリーズ1パック買う企画です)


【これまで買ったシリーズ】
ラヴニカのギルド
・イクサラン
ゲートウォッチの誓い
・コンスピラシー


今回購入したのは2015年3月27日に発売した「タルキール龍紀伝」です。本当は2018年12月7日に発売されたばかりの「アルティメットマスターズ」を買おうと思ったのですが、既に売り切れで、売っていたとしても1パック1,200円と4倍近くの値段になっています。デジタル化が進む中、紙媒体のカードがここまで人気とはマジックの未来もまだまだ明るいですね、、

というわけで、まだ買ったことないシリーズを買おうと買ってみたのが「タルキール龍紀伝」です。店員さんには「タルキール覇王譚」と伝えたつもりでしたが、滑舌が悪かったのか龍紀伝が出てきました笑。


「タルキール龍紀伝」の物語はこちら

サルカン・ヴォルによって運命は再編され、精霊龍ウギンの命は救われた。彼は自身が手に入れた本当の故郷、カンではなく龍達が支配するタルキールへと凱旋する。

by MTG Wiki

全くよくわかりませんが、ドラゴンがめっちゃ出てくるシリーズのようです。
ちなみにこのシリーズのキャッチコピーは「我らがドラゴン、彼らが滅び」とのこと。


今回当たったコモンはこちら

毎回ちょっと笑ってしまうカードがあって面白いのですが、右下の「光歩き」とか足溶けそうで面白いですよね。そして弱い、、
「古えの鯉」も絵が面白いです。そして弱い、、


どうでも良いのですが、この告知?カードの意味ってなんなんですかね。どのように利用したら良いのかいまだに不明、、


で、今回当たったアンコモンとレアはこちら

「棲み家の防御者」ですが、晴れる屋さんで調べたところ50円でした。使い方によっては割と強いんじゃないかと思ったのですが、価値は無いようです。


ちなみにこのシリーズで最高値は「集合した中隊」で価格は2,800円とのこと。4マナ、そしてインスタントでこの能力は中々熱いと思います。高値も納得ですね。2,600円の「コラガンの命令も1枚のカードで様々な手段が選べるので赤黒デッキには必須だと思います。


【 超愚見 】この一人寂しい企画、やっている僕としては中々楽しくやってます。前までは誰か一緒にやってくれないかなと思っていたのですが、一人だからこそ物欲を抑制することができ、高価なカードも「欲しい」とは思わずに、「へぇー」くらいで終わります。良いのが当たれば自慢する相手がいないので、寂しくなるのは事実ですが、滅多にないことなので続くでしょうね、、、ちなみに「タルキール龍紀伝」ですが、若干、中国っぽいデザインが多い気がしましたが、そこはやはり龍をメインにしたストーリーだからなのでしょうか。

おススメPOINT

①最高値の「集合した中隊」が強い。

②「コラガンの命令」も強い。

③「光歩き」にじわじわ来る。

おススメ度:★★★☆☆


「タルキール龍紀伝」公式HP→https://mtg-jp.com/products/card-gallery/0000022/

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